あ〜ゆ〜あゆゆ!

旅する底辺シンガー(25)🎶 SE、歌手活動、イベントプロデューサやってます。 消極的な自分を変えるべく様々な活動を。現在は名古屋と東京を、将来的には全国を繋げるキューピッドへ!旅や活動で得た素敵な世界を、皆にも共有したいです(^^)

一宮モーニング巡り【アルビノール】

一宮といえばモーニング発祥の地。
地元なのに、モーニングについてぜんぜん詳しくないので、急ですが"モーニング巡り"始めました☀︎

まずはここ!
アルビノール】
http://ichinomiya-morning.com/?p=787

これが、噂のケーキ盛り合わせ!
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盛り合わせの中では特に、
レアチーズタルトがどストライクでした!!

行ったのは夕方頃でしたが、
モーニングの時間もケーキ盛り合わせを選べるようです。

ケーキ(300円〜) と ドリンク(400円〜) のセットにすると50円引きになるのですが、

それにプラス500円でケーキ盛り合わせが注文できます🎶

最初に選択したケーキが真ん中にあり、
それをいろんなケーキが囲んでいる感じです(*´꒳`*)

モーニングの時間は料金などまた違うと思いますので、要チェック!!!

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あゆゆ生誕祭@名古屋

続いては名古屋で開催される生誕祭!!
いよいよ6月ですね!夏ですね!!!

イベントの詳細を載せます(`・ω・´)

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平日ですが、遊びに来てください🎶
待ってます!!!

あゆゆ生誕祭@東京 について!!!

こんにちは!
旅する底辺シンガー"あゆゆ"です(๑˃̵ᴗ˂̵๑)

6/13(火)は私の誕生日ですが、
東京・名古屋で生誕祭が決定しました\(^o^)/

今回は、東京の分についてお知らせします🎶

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6/17(土)!
ミニライブやカラオケタイムもあるので、
ぜひ盛り上げてください(*´꒳`*)

『絶対音感がある人はキーを変えて歌えない』の理由を10年以上考えている。

幼少期から絶対音感がある私は、コップがぶつかる音や人の悲鳴などがドレミ音で聞こえる。
曲を聞いたら楽譜に起こせるし、ピアノで再現できる。(耳コピも習っていた)

ただ、「絶対音感がない人」にはできて「絶対音感がある人」にはできないことがある。

「原曲キー以外で歌を歌う」ことだ。

程度は人によるかもしれないが、私の場合、カラオケで初期設定が原曲キーでないと歌えず、合わせようとひたすら考えても、サビあたりまで沈黙状態である。そう、一生懸命考えなければ歌えない。

しかし、絶対音感がない人は、どんなキーでも合わせられる。(高いキーは声が出ないなどの個人的なものは除く)

このことが不思議で、昔からずっと理由を考えていた。

最近、答えがなんとなく分かってきた気がするので記載する。

💫絶対音感がある人は、音を「五線譜に固定した状態」で認識してしまうイメージ。だから、キーをずらすのが難しい。

💫逆に、絶対音感がない人は、音が五線譜上に定まっていないイメージ。だからその時々に合わせ、五線譜のいろんな位置に自由に当てはめられる。

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調べたわけではないので正解は分からないが、私の考えた答えは以上である。

夢を叶えるイベンターに。

「人の夢を叶えるイベンターになりたい。」

これは、まさに今日、ふと浮かんできた私の夢。



楽しいことがあると距離を問わず飛んで行く私。

主に名古屋・東京のイベントに、

気が狂ったように参加していた。


イベントに参加すると、

たくさんのイベンターと知り合う。

イベント好きとも知り合う。


それもあってか、気が付いたら私は

イベントを主催するようになっていた。


「友達を集めて大人数で遊ぶのが好き」

という気持ちで、人狼ゲームや飲み会など

名古屋と、東京でも、イベントを開いた。


イベントは、楽しいだけではない。

そこでしか得られない"人との繋がり"がある。


それを知ってから、「人と人とを繋げたい」という思いが強くなった。


多数のイベントに参加してきた私が見た世界。

それこそが、今の私を作っている。


"私がやりたいこと"に気付かせてくれた。

"夢に近付けてくれる人"と出会わせてくれた。

泣きそうな時に、味方になってくれた。

誰にも言ったことのなかった心の内を語れる友達ができた。

同じ趣味の仲間、一緒に頑張る仲間もできた。


結局、人生は、誰と出会うかが大切なんだ。


人と出会えば出会うほど、発見がある。成長がある。



社会人になって、毎日がこんなに楽しいと思ってなかった。

こんなに出会いがあると思わなかった。

仕事をしながら「夢」が見つかると思わなかった。

私は、社会人になってからこそが楽しいと誇りを持って言える。


だから今は、この気持ちを、私の感じた世界を、

1人でも多くの人と共有したいと思っている。


私のイベントを通して、

素敵な人と出会って、一生の友達を見つけたり、

夢を見つけたり、夢に近付いたり、叶えたり、

好きな人を見つけたり、付き合ったり、結婚したり

すればいいと思う。してください、ぜひ。


それが、イベントを通して見つかった、私自身の夢。


一歩踏み出して、外に出てみよう。

人生が変わるかもしれない。私は変わった。



だから私は、人の夢を叶えるイベンターになる。

たった1つの小さなイベントが、

あなたの夢を叶えるきっかけになればいいと思う。



夢じゃなくてもいい。

小さいことでも、何かやってみたいことがあれば。

こういう人と知り合いたいっていうのがあれば。

協力したいと思う。



日々イベントについて考える中、

こんな考えが、どわっと頭の中に飛び込んできた。



最近は、専属イベントプロデューサーを始めたこともあり、

イベント主催が増える中で、悩むことも多い。


誘い過ぎて迷惑ではないだろうか、とか

この企画は興味を持ってもらえていないとか。


正直、今は何をしたらいいのか分からない。


でも私は、夢を叶えるイベンターなんだから、

その想いがあれば、きっと多くの人に届く。



そのうち、自分で歌も作って、

もっといろんな人に想いを伝えられるようになりたい。



この記事は、前々回の記事の最後の文

「もっとできることはないだろうか」の

答えになっていると、書きながら気付いた。


夢を叶えたい相手は、"身近な人"に留まらない。

フットワークを活かして、

いろんなところで活動したいもの。



人の夢が、私の夢でもある。

イベントを通して、少しでも誰かの人生の役に立てたらいいな。

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努力を忘れた努力家にはプライドしか残らない。

〜努力を忘れた努力家にはプライドしか残らない。〜

私は、自信をなくした。

歌うのが楽しくなくなった。


もともと対人関係が苦手なのに、、

ましてや人前に立って何かをするなんて。


人前に立つと、人一倍緊張して、

頭の中が真っ白になる。


もともと話が下手だから、

あらかじめ準備してきた話を暗記して喋ろうとする。

なのに暗記したことすら忘れ、テンパる。


そんな、恥ずかしい私を人前に晒す、

私自身が1番憎かった。


変なプライドがあったから。


「失敗してもいいじゃない?」

そんな風には思えなかった。


人からどう思われるかをひたすら気にして、

完璧じゃないと、嫌だった。



私は、なんでそんな性格になったんだろう。

考えていたら、ふと思いついた。





昔、私は努力家だった。

ピアノを幼稚園から習い、毎日欠かさず練習し、

遊ぶ時間も惜しんで取り組み、

地区のコンクールで何度か優勝した。


中学では、オール4も取れていなかった成績を、

最終的にオール5まで上げた。

毎日ひたすら勉強していた。


当時の私は、死ぬほど努力をしていた。

その結果、褒められるのが当たり前の生活だった。



ただ、それは、努力を辞めた「今の私」にとって

ただの暗黒時代にすぎない。



努力をした結果得たものについて、

「私はすごい」と、一瞬でも思ってしまったが故に

努力を忘れてしまった。



努力を忘れた努力家には、プライドしか残らない。



プライドの高さとは、

"全盛期の自分"と"今の自分"の落差であると思う。



褒められるのが当たり前だった私も、

当然、褒められることがなくなった。


貶されているわけではないのに、

"何も言及されない"ことすらマイナスのように思える。



私は、ふとそう思って、

それが今の悩みの根源だと気が付いた。



"歌手活動をしている人"は、

"歌が上手い"のが当然である。

上手くても、いちいち褒められるわけではない。


それを、"褒められない"からといって

"評価されていない"と思い込むのは間違っている。


実際、私はボイストレーニングを受けたわけでもないし

音が外れているのが自分でも分かるくらい音痴だから

上手くはないのは分かってる。


でも、現に応援してくれる人はいて、

私の歌を好きでいてくれる人もいる。


全員からいい評価を受けなくても、

そういう人から大事にしていけばいい。


もし皆に嫌われたとしても、

私は、1人になっても歌う。



なんだか勇気が湧いてきて、

2週間後、ふたたびステージに立つことを決めた。

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去年1年間で東京に行った回数にぞっとした。

2016年。
名古屋に住んでいる私が、東京で過ごした日数を合計すると、1ヶ月分を超えていた。

東京に行った回数は16回。
仕事の都合で行けたのはそのうちの1回。

4月、東京在住のゲスブロガーあんちゃさんに会いたくて、
知らない人しかいないイベントに1人で飛び込んだ。

それがきっかけで、数々のイベンターとも知り合い、
東京へ月2くらいで行くようになり、
繋がりがどんどん増えていった。

初めは、東京のイベントの数や規模に圧倒され、
ひたすらイベントに参加していた。
消極的な性格だけど、いろんな人と話した。

今では、新しい友だちを作るというよりは、
イベントで知り合った友達に会いに行っている。

また、名古屋と東京の友達を結ぶ
キューピッドみたいなことも始めた。

"東京に通う"とは何だろう。
ちょっと行動範囲が広く、贅沢な遊び。
居場所が2つあるって、すごく幸せ。

なんの取り柄もない私にでも、
「呼ばれたらどこにでも駆けつける」
これくらいはできる。
それによって人を喜ばせられる。

また、少しだが歌手活動を行う中、
東京の大きなステージで歌う機会にも恵まれた。

フットワークの軽さ、
チャンスを逃さない精神、
そのおかげで、今の私がある。

先日、ヒッチハイクを始めたこともあり
移動手段のバリエーションも増えた。
今後は全国規模の素敵な友達を繋げる活動を始めたい。

本当はもっと、このフットワークを活かして
できることがあると思うんだけどな。。
探すために、また旅をしましょう。